「パーソナルトレーナーになりたい」そう思っていても、何から勉強すればいいかわからない、資格は必要なのか、未経験でもなれるのか、独立して稼げるのかなど、不安を抱える方は非常に多いです。
実際、パーソナルトレーナーは国家資格が必要な職業ではありません。しかし、知識や技術がない状態で活動すると、お客様の身体を傷つけてしまうリスクもあります。
この記事では、パーソナルトレーナーになる方法からおすすめ資格、最短で現場デビューする方法まで詳しく解説します。
パーソナルトレーナーになるために資格は必要?
結論から言うと、パーソナルトレーナーになるために必須資格はありません。
しかし、多くのジムでは採用条件として資格保有者を優遇しています。特に有名なのが以下の資格です。
- NSCA-CPT
- NESTA-PFT
- JATI-ATI
この中でもフィットネス業界で最も認知度が高い資格の一つがNSCA-CPTです。
NSCA-CPTとは?
NSCA-CPTは全米ストレングス&コンディショニング協会が発行する国際ライセンスです。
主に以下の知識を学びます。
- 解剖学
- 運動生理学
- 栄養学
- トレーニング理論
- プログラム作成
- リスク管理
パーソナルトレーナーとして活動するために必要な知識を総合的に学ぶことができます。
未経験からパーソナルトレーナーになる方法
STEP1 NSCA-CPTを取得する
まずは基礎知識を身につけます。お客様の身体を扱う仕事である以上、知識は必須です。
STEP2 現場経験を積む
資格取得後は、パーソナルジム、フィットネスクラブ、ストレッチ専門店などで経験を積みましょう。
STEP3 独立する
経験を積んだ後は、業務委託、レンタルジム、自店舗開業など様々な働き方を選択できます。
パーソナルトレーナーの年収は?
年収は働き方によって大きく異なります。
- ジム勤務:300万円〜500万円
- 業務委託:400万円〜800万円
- 独立開業:500万円〜1,500万円以上
特に集客力があるトレーナーは高収入を目指すことができます。
NSCA-CPT取得を最短で目指すなら
一般的なスクールでは数ヶ月かけて学習することが多いですが、短期間で集中して学習する方法もあります。
フィットブレインアカデミーでは、NSCA-CPT取得を目指す方向けに短期集中型の講座を提供しています。効率よく学習したい方は、一度無料説明会に参加してみることをおすすめします。
まとめ
パーソナルトレーナーになるために必須資格はありません。しかし、お客様から信頼されるトレーナーになるためには専門知識が必要です。
まずはNSCA-CPT取得を目指し、その後現場経験を積むことで、未経験からでもパーソナルトレーナーとして活躍することは十分可能です。